◆クリップボード監視ツール Ver0.3

種別:フリーソフト
作者:諸熊
転載:丸ごとであれば自由
更新:2011年12月2日



1:これは何者?

このツールは、テキストゲームを遊ぶ人向けの支援ツールです。クリップボードに転送されたメッセージをスクリーンリーダーやSAPIに渡します。
また連続で流し読みすることが想定されるので、メッセージ受信時に直前に鳴っていた音声は止まります。
一応SDLで音声向けのUIを作ってあります。聞きやすい音声を実際に確認し、あとは放置しておく、というスタンスです。


2:できること


3:なんでそんなものがいるの?

理由は二つあります。1つめは、クリップボードを自動的に読まないスクリーンリーダーでも、最低限、ゲームのメッセージは読ませよう!もう一つは、PC-Talker系でdllの互換性問題があっていろいろ困ることがあったからです。


4:必要なもの

PC-Talker、95Reader、FocusTalk、Jaws、またはNVDA系のスクリーンリーダー。もしくは日本語に対応しているSAPI5対応の音声エンジン。


5:作成・動作環境

5.1:作成環境

作成環境は、愛も変わらずRubyのSDLです。とりあえず、exerbでファイルを固めてありますので、Rubyが無くても動くと思います。
スクリーンリーダーには、PC-TalkerXPのVer2、XpReader、あとDocumentTalkerのゆっくりをSAPIで動かしてみています。私はゆっくりの声、好きですよ。


5.2:動作環境

動作環境は、Windows XPのSP3、32ビット版です。Windows系なら問題なく動くと思いますが、64ビット系は未確認です。
仕方が無いので、他の方の動作報告ですが、Win2000やVista、MEでも動いたらしいです。Win95とか98は知りません。


6:著作権・免責・再配布

6.1:著作権と免責

このソフトのメニュー構成部分、ドキュメント関連の著作権は諸熊が所有します。また効果音も諸熊が所有します。
あと、内部にあるDLL関連は、それぞれの作者に著作権があります。自分はDLLは書いていないので。
このソフトは自己責任で使って下さい。サポートはしますが、実物を見ないとわかんないっていうのが正直な所ですので。


6.2:転載・再配布

転載・再配布については、基本的にソフト丸ごとの形でお願いします。間違っても、中身の効果音だけ抜き出すとかはやめて下さい。他の著作権者に怒られます。
いろいろ書いていますが、早い話が、他のフリーソフトと同じ容量で扱って下さい。ちなみに文体がアレなのは、普通の文体だと読んでいて飽きるからです。ゲームだし。


7:ダウンロード

以下から、「クリップボード監視ツール」のダウンロードができます。自己解凍書庫になっているので、そのままクリックすれば解凍が始まります。
クリップボード監視ツールダウンロード 2.0MB


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以上。