「Mazes of Dungeon」関連の部屋

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ここでは、「Mazes of Dungeon」にまつわるMidiが置かれています。

「夜道の頼り人」

※ 1ヶ月以上も空いてしまいました新曲は、「Mazes of Dungeon PT Play Varsion」略して「MDPT」にて使うパブのテーマです。ただし、正式には「アドベンチャーズギルド」としています。

パブと言えばジャズだろ?というわけであれこれ試行錯誤していたのですが、ジャズの真似事くらいはできたかな?と思います。でもサックスがかなり無茶な演奏やってますね(爆)。

この雰囲気、ポーカーとかある場所でも使えるタイプですね?ってなわけで、MDPTにはスロットまで置いてしまいました。しかし、諸問題があったので、今回は3時間かけて特殊なスロットを用意しましたので、是非お試しあれ。

「帰ろう、元の世界へ」

「Mazes of Dungeon」のエンディングテーマです。エンディング専用に打ち込みをしたのは2年ぶりになります(なに)。

まず初めはピアノによる静かな始まり。この部分では主人公がダンジョンから村に戻るまでの流れ、そしてそれを待つ村人達の思いを込め、いわゆるお涙頂戴の部分となりました。

続いて「散歩道」のちょいリメイク版。タンバリンをハイハットロールに変更しての打ち込みとなりました。今回初挑戦となるこのドラムロール、研究にかなり時間を要しましたが、無事にできました。

最後はオープニングテーマとなった「蘇生」。この段階で、村人達との話も終わり、だいたいエンドまで行っている所でしょう。当然というか、ループなどしていません。

先日、ついにシナリオが完成し、飛んで跳ねて喜びました。そしてエンディングも間に合ってよかったです。あとはバグちゃんがどんな風に出るかによりますが、完正式リリース向けて驀進あるのみです。

「神秘なる海」

※ 旧テキストゲームからの選曲です。今回、ラスダンの都合で旧作の曲なども使用したいと思い、各音源対応のためリメイクしました。

というわけですので、特にたいした事はしていません。が、ちょっとNRPNをかけてみたりゴーストノートを入れてみたり、ベース2本にするなどの重量感の増すような事はしました。でも3時間でできたので早かった方です。

この曲が電子ピアノで弾かれたのは4年くらい前になります。そしてそれから2年後にMidiにより打ち出されたわけですが、今改めてリメイクしてみると、あんまり変わってない感じがしますね。元々から完成していたというんでしょうね。

「Last time」

※ ラスボス戦のつもりで打ち込んだんですが、どうもラスダン向けになりました。しかも、Mazes of Dungeonらしからぬラスダンの、ね。どうしましょう(苦笑)?

今回、6月末からだったかのデータに少しずつ手を入れ、じっくりと打ち込みました。演奏はけっこう荒々しい感じになっていますが、序盤と中盤はかなりいい感じにできています。

途中でなぜか入る寂しいピアノパート、そしてそこから終盤はややしょぼん常態ですが、力切れたのでご勘弁下さい(オイオイ)。ピアノパート、入れるべきか迷いましたが、結局入れました、はい。

「クリスタル」

※ 夏休み最初の新曲ですが、作成には一週間くらいかかりました。途中でネタ切れしたため挫折寸前になりましたが、無事に世に放てました。

今回、クリスタルSFXを使いたいという理由から打ち込み画始まり、テクノチックな演奏になり、ダンジョン向けの曲となりました。もちろん新作で使う気満々なのですが、タイトルはこのSFX学期名からきています。

この曲は、正直ヤマハに軍配が上がる形になりました。ドラムの打撃が突出していていい感じですね。でもシンセらしいのはVSCって感じもするかな?

「Mountain Rock (Adovance)」

※ 最近作っているゲームにて、使おうと思ったのがきっかけでリメイクしました。今回、力で押しまくっています。

この曲がピアノで弾かれてから5年、Midiとしてできたのは約2年前でした。そして今回、Museでのリメイクというわけで、もはややりたい放題となりました。ドラムは手3本でも演奏困難だと思います。

とりあえずGM・XG版なども作ってみました。今回初めて音をゆがめる効果としてNRPNを使用したり、ベースプレイなどにいろいろこだわってみました。打ち込みも久しぶりで、ほっと胸を撫で下ろしてたり。

「探索者」

※ 効果音を作るつもりが、ふと作った太鼓の旋律に心奪われ、曲にしてみました。って言っても、作る事にしたのできちんとやりましたけどね。

今回、DK3のイメージを少し拝借した進行になりました。って言ってもこっちはあれこれと付けてみたり、ギターが暴れたりとやりたい放題です。

ただ一つ問題なのは、このBGMどこで使う?というお話です。新作のために使うつもりではありますが、はたして出番は来るのだろうか?ってね。

「塔」

※ ドラクエのボス級バトルっぽいのを作りたい… と思い、打ち込みをしました。さすがに今回の作品では捧天舞を通常ボスに使うわけにいきませんでね。

今回のメインは、小刻みに動くストリングス。あとはトランペット・フルートが交互に主旋律を持ち、裏でさらに金柑の分厚いコーラス?あとついでに太鼓と金です。

今回、今までにないかなり新しい演奏になりました。表紙もほぼ一定でなく、また若干前衛的な味もあります。う~ん、これなら新作のバトルは面白くなりそうです。

「滅亡の洋琴」

※ 新作 「Mazes of Dungeon」のシナリオを書いている時、ふと欲しくなったので探して作りました。なぜ探したかって言うと、友人がちょうどいいメロディーの曲を持っていたからです。著作権も放棄してるみたいだし、改造してしまいました(おい)。

ってなわけで、改造にかかった時間がかなりでした。が、パートが足りなかったんで、重低音をさらに強調し、金やティンパニーも付けてみました。あとピアノにダンパーをかけてみるなどです。

ちなみにタイトルの「洋琴」と言うのは、「ピアノ」と呼びます。明治時代、ピアノを初めて見た方が、楽器特性からこの漢字を当てたのでしょう。

「絆の道」

※ ふと欲しくなったので作りました。フィーリング系になるかもしれませんが、特にひねっていないので、ループも短いです。

今回、初めてブロッケンシュピールというのをいじったわけですが、高音部は意外といい音なんですね。低音部は倍音効果で余計な音が入ってしまい、コレを使うくらいならチェレスタにしてましたから。

「散歩道」

※ フィーリング系の曲になりましょうか?とはいえ、使い道は次回作の初めのダンジョン向けです。初めは明るくね?

今回、ギターに物を言わせた演奏で、他パートは控えめにしました。ギタープレイとドラムにはいろんな意味でかなり迷いました。ギターが少しハデ過ぎたせいか、パートを入れるに入れられず… まぁ、いっか。

初めはスチールギターだったこの曲。VSCのスチールギターでは変な所で発音方法が異なるため、とても違和感ある演奏になりました。そんなわけで、ナイロンギターに変更です。あとコレ、ギターは生演奏できるか謎ですね。

「聖堂」

※ 遺跡ダンジョン向けの一曲です。微妙にトルネコを意識しています(爆)。

最近お世話になっている太鼓にいろいろ装飾を付ける形でできた今回。エレピやマラカスにもがんばってもらいました。エレピの雰囲気が神秘的でいいですねぇ。

作った当初、太鼓の音が同時発音数を128超え、コーラスが効かなくなるという惨事に見舞われました。で、あれこれ考えた結果、オールサウンドオフで最後の音を強制停止する事でもたれを解除できました。

「捧天舞(ほうてんぶ)」

※ イメージが爆発したので打ち込みました。ボス旧のバトル曲ですが、何だか豪華な演奏になりました。

今回は、ラ・ピュセルのボス戦BGMをかなり意識した感じになりました。昨日ふと曲を思い出し、あのかっこいい旋律に引かれたというのが今回の打ち込みのきっかけです。

というわけで、進行がほぼかぶってます。打ち込んでいる時、わざと同じように演奏させるなど、遊びながらでした。なお、あくまで遊んだだけでデータとしては入れていません。ミミコピが目的じゃないので。

正直、途中で妙にずれたパートが入っていたり、高温ストリングスをチラチラやったりと、けっこう新しい事をやりました。ちなみにファイル名の「st」ってのは、今は意味がありません(爆)。

「蘇生」

※ いきなり打ち込む気満々になったため、作ってみました。それなりにいい感じにできましたが、オーケストラチックになってます。

作成当初は、ロマサガ3を少し意識していました。が、出来上がってみると、何だかそれともいいにくい演奏になっちゃいました。まぁいつもの事だし、オリジナリティがあった方が面白いから、コレはコレでいいのかな?

今回、けっこう新しい演奏体系を取ってみたわけですが、何か掴めたような感じもします。ちなみにこの曲は、できれば次回作とかでの起用も考えていたりします。

「紫の森」

※ 桃太郎で使いたいなぁ、なんて思いながら作った一曲です。ぜんぜん和風意識じゃないですが(爆)。

ドラクエよりのダンジョン雰囲気漂う今回の一曲、初めてのファゴットもなかなか愉快でした。進行もゲームっぽくて好きです。

「影」

※ この期に及んで、またしてもダンジョン系の楽曲です。一応ALTERNATIVEで使えたらなぁなんて重いながら作りましたが、種別は汎用です。

メインテーマは、ALTERNATIVEの他の楽曲にはないプレイをする事でした。そんなわけで、TR808ドラムを使ったり、大気SFXをギター代わりに使うなど、今回はデジタルっぽくなりました。まぁドラム名称は「アナログキッド」なんですが(笑)。

で、進行としては、初めは神秘的に入り、明るくなったり暗くなったりと、いろいろ転回をしました。また、リズムがかなり変な部分を入れてみるなど、けっこう実験的な感じですね。

初め、シンセブラスを使ってメロディーをやっていました。が、あまり主旋律を入れると大気SFXの音が弱くなる事に気づきました。そんなわけで、ヴァイオリンに変え、なおかつ控えめな演奏です。まぁスローだから早引きしちゃいけないんですが。

「The Curse of book」

※ 大晦日なので、何か作りたいと思っていたら、わりと簡単にできました。ただし、大晦日にも関わらずバトル曲です(爆)。

聖剣3のゴーヴァ戦などであった、テンポは遅いけど怖い感じのメローを参考にしました。というより、イ短調になった地点で、加速していなかったらもろ聖剣3になってたかもです(爆)。疾走は気分で。

で、実際にALTARNATIVEには幽霊船があり、ゴースト系のボス君がいるので、使ってやろうかと考えています。が、昨日倒してしまったので、実際に聞けなかったりします。まぁ、何とかなるでしょ?

「幸せのハープ」

※ いやはや、二日連続で打ち込みました。本当は、シナリオ書くつもりだったんだけど、まぁいいか(おい)。

ってなわけで、例によって町系の曲になりました。ハープを主体に音を広げ、そこそこ明るく打ち込んだしだいです。爽快感とかもあっていいですねぇ。

この曲も昨日に続いて、どこまで転回するかでかなり迷いました。が、あまりしつこいのもまずいと思い、ループ… が、そのまま終結方向へと持って行きましたとさ…